【車のバッテリー上がり】JAFのおじさんに教えてもらった対処方法を解説

【車のバッテリー上がり】JAFのおじさんに教えてもらった対処方法を解説
【記事内容】車のバッテリー上がりの際の対処方法についてご説明します。

 

こんにちは。筆者のma2ka(マニカ)です。

今回は車のバッテリーが上がった際の対処方法について解説したいと思います。

 

そもそも、この記事を書こうと思ったきっかけは私自身、マイカーのバッテリーが上がって困ったので、その際にJAFのおじさんに対応して頂いて教えてもらった対処方法について解説していきたいと思います。



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バッテリー上がりはいつ発生する?

初めにバッテリー上がりがいつ発生するかについて簡単にご説明したいと思います。

答えは一つ! 車のエンジンをかけない状態で車内の何かしらの電気をつけっぱなしにして長期間放置した場合に発生します(当り前か、、、w)。一番多いのは車内のルームライトの消し忘れではないでしょうか?

その例にもれず、私も先日やらかしてしまいました、、、、。

 

大型連休の帰省中、空港の立体駐車場にルームランプつけっぱなしで車を一週間駐車してしまい、空港に帰ってきてからエンジンがかからずJAFを呼ぶことに、、、、。

帰省の帰りで疲れていた状態で、トドメに車のエンジンがかからないなんて最悪でした、、、w。その時は自分だけ一足先に戻っていて、嫁と子どもがいなかったのが不幸中の幸い。

嫁さんがいたら間違いなくケンカになっていたと思います(汗)。

 

その時の唯一の救いはJAFのおじさんが喋り好きで、トラブル対応してもらいながらの雑談が面白かった事くらいでしょうかw

 

バッテリー上がりの対処方法

バッテリーの残量を確認する

まずは、そもそもエンジンが始動しない理由が本当にバッテリー上がりの影響かどうかを確認する必要があります。

まあ、車に乗ってからルームランプやデイライトが点灯しなければ、ほぼバッテリー上がりかと思いますが、今回は正答法をご紹介します。

 

バッテリーの残量の確認は、下の商品のようなバッテリーテスターで確認します。車のバッテリーのプラス極とマイナス極の端子部分にテスターの端子を接続すれば電圧の残量を確認できます。

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JAFのおじさん曰く、『バッテリーの電圧が12V以上あれば基本的にエンジンは始動する』との事ですが、それ以下だとエンジン始動のための電力が得られずNGとの事。

ちなみに私の車のバッテリーが上がった時の残量は見事に『0 V』でしたw。

車のバッテリー
(左下の金属部分がマイナス極。赤色のカバーで覆われた部分がプラス極)

 

バッテリーを充電する

下記の商品のような充電器を用いて残量が0V又は限りなく少なくなったカーバッテリーを充電します。

ちなみに商品によってはカーバッテリーの充電だけでなく、スマホやタブレットなどの充電も出来るし、LEDライトも付属されているものもあります。

 

充電方法は充電器のプラス極を車のバッテリーの赤色カバーのあるプラス極に接続し、充電器のマイナス極をバッテリーの黒色周辺の金属部分又は、ボンネットあけて金属が露出しているボルド部分などに接続します。

充電器のプラス極をバッテリーのプラス極に接続している写真。
バッテリーの赤い蓋を開けて金属のボルトに赤クリップを接続。
(注:写真右下の赤クリップはテスターなので充電器とは関係ないので無視して下さい)

充電器のマイナス極(黒クリップ)をエンジンルームの中の金属露出部分(写真はボルト)に接続

基本的に車は鉄で構成されている為、マイナス部分は車の金属が露出している所であれば電気が流れるのでどこでもOKです。

 

接続する順番としては以下の通りです。

①バッテリーのプラス極にクリップを接続。
②バッテリーのマイナス極又は車の金属部分にクリップを接続。

 

ちなみに他の車のバッテリーから電力を供給する場合も同じ要領でOKです。この時、電気を供給する側の車のマイナス極はカーバッテリーのマイナス極(一番上の写真をご参照)に接続するのが無難のようです。

 

接続する順番としては以下の通りです。

①バッテリー上がりの車のバッテリーのプラス極にクリップを接続。
②電力を供給する車のバッテリーのプラス極にクリップを接続。
③電力を供給する車のバッテリーのマイナス極にクリップを接続。
④バッテリー上がりの車のバッテリーのマイナス極又は車の金属部分にクリップを接続。クリップを取り外す際は逆の順番(④→③→②→①)

 

※余談ですが、このマイナス極(車の金属が露出している部分)に接続する事を『アースをとる』といいますが、電気製品などの『アースをとる』とは意味が異なります。

車でアースを取るとは、車の大部分が金属で構成されているので車全体をマイナス極の導線とみなしていて、車の金属部分と接続する事を『アースを取る』と言います。

一方、電気製品の『アースを取る』とはその名の通り地球(大地)と接続して、万が一電気製品に問題が発生した際、貯まった電気を外に逃がす事をいいます。

 

エンジン回復後は30分~40分走行する

無事にエンジンが始動したからといって油断してはいけません。エンジンがかかってもバッテリーの残量はまだ少ない状態なので更に充電が必要です。

充電は車を30分~40分ほど走らせれば問題なしです。自動車の中には『オルタネーター』といってエンジンの回転運動を利用してモーターを動かして電気を作る部品が入っています。

このオルターネーターのおかげで、車を走らせればバッテリーが充電されます。

 

まとめ

今回は車のバッテリーが上がった際の対処方法について解説させて頂きました。

私の場合、JAFに加入しているので今回のトラブル対応に関して費用は発生しませんでしたが、帰省最後にこのようなトラブルにあって精神的なダメージが結構ありました。トホホ、、、。

そのような事にならないように皆さんもバッテリー充電器を車の中に常備しておく、JAFに加入しておくなどなど、事前の備えをしておく事をおすすめします!

 

特にに彼女 or 奥さんのいる男性諸君は、出先でバッテリーが上がってもバッテリー充電器を常備していてさっと自分で対応できれば、女性の評価もグッとUPする事間違いないでしょうw ピンチをチャンスに変えてしまいましょう!

 

皆さんも旅行や帰省で車を長期間放置する場合はくれぐれもお気を付け下さい!

私の失敗体験が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

長々と書きましたが、最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

今日はここまで。それでは~。

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